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バスがゆくよ
「右へ曲がります」 紅い彼岸花 咲きはじめた川沿い いつもの梨園通り過ぎて バスがゆくよ 高齢の方が 高齢な方に 席を譲る 「いいんです」 「いいんですよ」 「…じゃあ、ありがとうございます」 I am the youngest amongst all バスは満車です 朝は1便 次はお昼 ブルーの車体 コミュニティバスがゆくよ 車窓流れる小道 槙塀の影から 腕が伸びる 止まるバス ご自宅前ピックアップ 「ありがとうございます」 「よろしくお願いします」 見慣れた町を道を バスがゆくよ すれ違うコンバイン 刈田に黄金色 収穫の季節 病院 市役所 ショッピングセンター 大方降ります コミュニティバス 着いた着いた ようやく駅に エスカレーター 止まったまま 土嚢は端っこに 積まれたまま あれ以来の駅に来たよ 次の電車まで …20分?OK プラットフォーム 並ぶ 窓 窓 窓に開ける 眼下の町 あの日泥水に 浸かった町 小さな川沿い 黒いトンパック 土嚢積み上がった 崩落箇所 「ガス会社があんなの作って こっちに水が来たことはなかったのに」

miwo
9月20日


My Purpose - A Contemplation
My Purpose - GK 10 | Self-obsession - Naturalness - Being | Crayon, July 8, 2026 (English follows) 母なる海から 編み上がる 螺旋の繋がり so-called DNA to the sky to another dimension to another plane 火が 花が 実りが 熱が そのうねりに沿って 姿かたちを変えてゆく 無数の蝶は次元の狭間に消えてゆく 木々が 小草が 蔦が伸びて 若い穂先は宙に舞う くるくるくるり 雲のまにまに 姿かたちを変えてゆく たんぽぽ咲けよ 黄色い奇跡 バラバラ粒つぶ ぎゅっとして皆で ぎゅっとして皆で 光 鎖 珊瑚に ミミズ アユタヤの水 はじまりの0と1 Set me free 母なる海よ 混沌の地を Let my hands free Let my fingers free Let my bones free Let my body free Move, move, Let my blood circul

miwo
7月10日
ムネモシュネの湖から水を飲む
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